澄みコロ(澄みなすものはココロなりけり)

ちょっと鬱(時々躁)気味のアラフォーリーマン兼フリーランサー。人生という荒波に翻弄されている近況報告ブログです。読者様のお役に立てる記事を書く所存でございます。

「仮面ライダービルド」第6話 ココロが震えたセリフ

2017年9月から始まったテレビ番組「仮面ライダービルド」に、

息子と一緒にハマっております(笑)

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理系属性を持つ私は、実験や法則といった単語が飛び交うストーリーが楽しくて、毎回ワクワクしながら視聴です。

 

しかし、最近の特撮モノは、質が高い!

大人が観ても充分満足です。特に各キャストが発するセリフには、時々、ココロが震えます。

 

すでに6話まで放送しておりますが、各話で私のココロが震えたお言葉をご紹介していきたいと思い筆を取った次第でございます。

 

◆記憶を無くした主人公「桐生戦兎」について、カフェのマスターが「万丈龍我」に話した一言

マスター、「だから、自分(桐生戦兎)がこうありたいという人間を演じている

 

前後の会話は割愛しますが、人が自分の理想を求める意味を感じさせて頂ける深いセリフでした。

私がなりたいと思う人物像って、、ついつい忘れて日常に流されてしまいます。

記憶を無くしたことで、「どうありたいか」を常に強く思わざるを得ない状況である主人公ですが、私も「自分はどうありたいか」を常に強く思うように生きていきたいと、ココロが震えました。

 

◆敵のアジトに潜入する際の戦兎と万丈の会話

万丈「ど〜すんだよ、行き止まりじゃね〜か?」と、あきらめ気味の万丈に対して、

戦兎「だったら、道を作ればいい

ストーリー上の軽いやりとりですが、主人公である戦兎の科学者、探究者としての心意気が伝わってきました。

進む先に困難(壁)が、立ち塞がった時、どう対処するのか?

息子にも、主人公のようにあって欲しいと思うと同時に、私自身も常にこうありたいと思いました。

 

仮面ライダーシリーズは、息子と一緒に前々回のシリーズから視聴を始めましたが、今回は今までで、一番のお気に入りになりそうです。

ココロが震えるセリフが随時頂戴頂けそうですので、時々記事にしたいと思います。

 

 最後までお読みくださりありがとうございました。